初心者がビデオ編集をする時のテクニックを紹介します。
1.1つの行事・テーマを5分以内にまとめる
2.似た構図のカットをつながない
3.ワイプなどの派手な効果を使わない
4.見せたいシーンの前後を残す。
5.見せたい人、シーン以外のカットを挿入する。
1.1つの行事・テーマを5分以内にまとめる
人が飽きずに見ていられるのは音楽1曲分の
4~5分がせいぜいです。また心に伝わりやすいのも
このぐらいの時間だと思います。
個人的経験だと録画2時間はだいたい
5分ぐらいにまとめて内容を説明できます。
正直、テーマに1つに絞り込んで5分くらいに
まとめたほうが心に響くものを作りやすいです。
2.似た構図のカットがつながると
映像が手ぶれしたような、不自然な映像になります。
たとえば似た構図サイズで花嫁が座っているカットと
花嫁が笑うカットをつなぐと
映像がカクッとつながって気持ちよくありません。
なので花嫁が座っている全身のカットと
花嫁が笑う顔のアップをつなぐとか
花嫁が座っている全身のカットの次に
ぜんぜん違う両親の映像が挿入されて
花嫁が笑う全身カットをつなぐなど
の工夫をするとよいと思います。
3.ワイプなどの派手な効果を使わない
今の映像編集ソフトはいろいろな効果を
加えることができます。
ワイプやレトロ調、稲光など多種多様です。
しかし、伝えたいことは映像の中に
すでに入っているはずです。
見る人も派手な効果を見たいのではなく
映っている映像を見たいのだと思います。
4.見せたいシーンの前後を残す。
見せたいシーンのピークがいきなり
始まるよりも、前後に余韻があるほうが
ピーク時の感動を伝えやすいです。
例えば、いきなり花束を渡す場面から
始まるよりも、近づいていって
花束を渡して、拍手が起こる
というほうがピーク時の感動に集中できます。
音楽でもサビで感動できるのは
前置きがあるからだと思います。
5.見せたい人、シーン以外のカットを挿入する。
見せたいものばかり撮っているよりも
他のいろいろなものを挿入するほうが
見せたいものの感動が伝わりやすい場合が多いです。
例えば花嫁ばかり撮っているのではなく
両親やいろいろな友人たち
時には花や食事などの景色
そういった多種多様な情報を
少し挿入していくことで
むしろ主役が引き立ってくると思います。
また同時にちょっとした
目の休憩タイムになります。
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